衛 生 管 理

ネズミやゴキブリ、シロアリ等生活衛生害虫の駆除、消毒を行っております。

●ネズミ、ゴキブリの駆除

 食品衛生法・環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律及び建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づき、専門技術者によりIPM手法による環境に配慮した防除や清潔保持に必要な消毒を行い、そ族(ネズミ)、昆虫(ゴキブリ、ハエなど)の駆除を行っております。

 <IPM手法>
 IPM(総合防除)は、「害虫等による被害が許容できないレベルになることを避けるため、最も経済的な手段によって人や財産、環境に対する影響が最も少なくなるような方法で、害虫等と環境の情報をうまく調和させて行うこと。」と定義されており、生息状況調査を重視した防除体系です。

残留噴霧 ベイト剤設置 防鼠トラップ・防鼠ブラシ設置


●生活衛生害虫駆除と殺菌消毒

 キクイムシ、シロアリをはじめ住宅を食い荒らす害虫、樹木の毛虫、ナンキン虫、イエダニ、ノミ等あらゆる衛生害虫、不快害虫の駆除を行っております。

樹木及び広域地域については、薬剤散布車で行っております。
興行場、広域浴場、旅客営業用車両、事業所の厚生施設の感染症等の予防対策としてノロウイルス等の殺菌消毒を行っております。


●駆除・消毒作業の手順

ご相談・ご依頼 電話・FAX・お問合せフォームにてお気軽にご連絡ください。
TEL: 075-681-1727  FAX: 075-662-1975
事前調査 発生・生息場所、侵入経路の状況調査、被害・環境等の聞き取り調査を行います。
防止策・作業計画の策定 事前調査に基づき効率的かつ効果的な防止策を策定し、作業計画書を作成します。
お見積 事前調査と防止策に基づきお見積いたします。
駆除・消毒作業の実施 作業計画書に基づき迅速に作業を実施します。
効果判定 作業終了後、3日から10日以内に事前調査と同じ方法で調査を実施します。
効果が不十分な場合は、再調査を実施し、必要に応じて追加策を講じます。
報告書の作成 効果判定の結果、「良好」の場合は報告書を作成し、お客様にお渡しします。
調査の継続 必要に応じ、引き続き発生・生息・侵入・移動場所、被害状況、周辺状況を調査いたします。



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